ボズ・スキャッグス Photo by Chris Phelps

    ボズ・スキャッグス Photo by Chris Phelps

    ボズ・スキャッグス、3年ぶりとなるアルバムの日本盤を8月リリース

    ボズ・スキャッグスの最新オリジナル・アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルース』の日本盤が8月1日に発売される。

    2015年3月にリリースされた前作『ア・フール・トゥ・ケア』以来、3年ぶりとなる今作は、ボズ・スキャッグスが自身のルーツであるブルース・ミュージックに回帰した19枚目のスタジオ・アルバムであり(日本限定でリリースされた『フェイド・イントゥ・ライト〜ラヴ・バラード・アルバム』を除く)、前作『ア・フール・トゥ・ケア』からのメンバーであるレイ・パーカー・ジュニア(g)、ウィリー・ウィークス(b)、ジム・コックス(key)の他、日本での人気も高く、ボブ・ディランの右腕としても知られるチャーリー・セクストン(g)、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズ、シェリル・クロウといったビッグ・アーティストらが信頼を寄せるドイル・ブラムホールII世(g)、ザ・ビートルズや、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーたちとセッションを重ねるジム・ケルトナー(ds)といったミュージシャンたちが参加している。

    またボズの長年の共同作業者であるジャック・ウォルロスが、「ロック・アンド・スティック」等全6曲に作曲で参加。さらに、ニール・ヤングの「オン・ザ・ビーチ」や、音楽プロデューサーやピーコックレコードの創設者としても活躍したドン・ロビー作曲の「アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・フォゲット・ユー」、「ザ・フィーリング・イズ・ゴーン」。さらにウェストコースト・ブルースを代表するR&B・シンガー、ジミー・マクラックリンの「アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・ノウ」、1950年代から1960年代にかけて活躍したブルース・シンガー、ジミー・リードの「ダウン・イン・ヴァージニア」等が収録される。

    iTunesでは5月11日よりアルバムのプリオーダーが開始しており、収録曲「ロック・アンド・スティック」の先行配信もスタートした。

    Photo by Chris Phelps
    アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルース』2018年8月1日発売
      • UCCO-1195/¥2,600+税
      • <収録曲>
      • 1. ロック・アンド・スティック
      • 2. アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・フォゲット・ユー
      • 3. アイヴ・ジャスト・ガット・トゥ・ノウ
      • 4. ラジエーター110
      • 5. リトル・ミス・ナイト・アンド・デイ
      • 6. オン・ザ・ビーチ
      • 7. ダウン・イン・ヴァージニア
      • 8. ゾーズ・ライズ
      • 9. ザ・フィーリング・イズ・ゴーン
      • 10. グッド・インフォメーション
      • 11. 25イヤーズ
    ボズ・スキャッグス Photo by Chris Phelps
    アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルース』